食べ方のポイントをアドバイス! 穀物編

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穀類のGI値とエネルギー量 パン編

・精白粉パン GI値:不 エネルギー:良

 

精製された白い小麦粉も、その小麦粉で作られる 食パンを始め、白いパンも高GI値食品。

 

バターやマーガリン、ジャムなどを塗ることで、 更にGI値とエネルギーを高める事になるので注意。

 

 

 

・全粒粉パン GI値:優 エネルギー:良

 

小麦粉をまるごと引いた全粒粉で作るパンは 低GI値食品。

 

ふすま屋胚芽も入っているため、食物繊維やビタミンも豊富。

 

料理に使われる小麦粉も全粒粉にすれば更に効果的。

 

 

 

・ベーグル GI値:可 エネルギー:良

 

歯ごたえがあり、吸収が遅くて腹持ちも良い反面、GI値は食パン(精白粉パン)と殆ど変わりません。

 

精製されない全粒粉で作ったベーグルにすることで、GI値を低く抑えることが可能です。

 

 

 

・ライ麦パン GI値:優 エネルギー:良

 

ライ麦で作るパンは、食物繊維が多く、 全粒粉パンに次ぐ低GI値食品。

 

全粒粉パン同様、噛み応えがあるため、 ゆっくり噛んで食べるようになり、 腹持ちが良いのが特長。

 

 

 

・フランスパン GI値:不 エネルギー:良

 

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油脂を使わず、精製された小麦粉で作るフランスパンは、 吸収されやすく、食パンよりも高GI値食品。

 

全粒粉で作った田舎パンに変えれば、GI値は下がる。

 

 

 

・ロールパン GI値:不 エネルギー:良

 

バターや砂糖が入っているため、 GI値・エネルギーともに高め。

 

柔らかいので、つい食べ過ぎてしまうのも注意点。全粒粉やライ麦が入ったものに変えることがお勧め。

 

 

・クロワッサン GI値:可 エネルギー:可

 

 

フランスパンよりGI値は低いものの、 油脂類が多いのため、エネルギーが高い。

 

 

最近は全粒粉で作ったクロワッサンも

 

 

販売されており、食べるならそちらがお勧め。

 

 

 

・ナン GI値:可 エネルギー:良

 

インド料理などに出てくるナンは、 小麦粉から作られた発酵食品。

 

硬く焼きあげられているため、歯ごたえがある。 糖質の吸収される速度も比較的遅い。